法事でお坊さんに出すお菓子とはの詳細

法事でお坊さんに出すお菓子とは

"法事でお経をあげてくださるお坊さんにできるだけ失礼がないようにと考えるとお菓子ひとつにも気を使います。
ですがそれほど厳密な決まりがあるわけではありませんし、住んでいる地域で多少の違いもありますのでそれ程神経質になる必要なありません。

まずお坊さんが到着されたらお茶とおしぼりを出しましょう。もちろんお茶だけでもかまいません。その後お経が済んだタイミングでもう一度お茶とそしてお菓子を出すのが一般的です。ここでもう一度おしぼりを出すこともあります。

この場合どんなお菓子でもかまいませんが多いのは上用饅頭でしょうか。白あたりが無難だと思いますがあまりに派手でなければよいかと思います。銘々皿などの菓子皿にそのまま載せてもいいですが懐紙などを敷いてもいいでしょう。お坊さんによってはその場で召し上がらず持ち帰る場合も多いので、そのまま懐紙に包んで持ち帰ることができるからです。
また個別に包装されたお饅頭なども持ち帰る場合には便利です。

ですがお坊さんによってはその場で召し上がる場合のあるので、菓子皿にはできれば楊枝などを添えておくと良いでしょう。
黒文字という木製の楊枝が良く添えられますが特にこだわることはありません。お坊さんによっては同じ日に何件もまわる場合もあるでしょうからお茶やお菓子がそのまま残っていても何か不手際があったのではと気にする必要はありませんし、遠慮して持ち帰らない場合もあるので、半紙などに包んでお帰りの時に渡しても構わないと思います。
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